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■ちょうど一年


ワタシのお腹にちっこいお嬢さんがいることを知ってから、一年が経ちました。

産前は中からお腹を蹴っていたお嬢さんですが、
今ではオムツ換えの際に外から思い切りキックしてくれます。
これがまたと~っても力強いのが嬉しい限り。

ということで。
マタニティライフなエトセトラはこのあたりでお開きにし、
通常のブログいっぽんに戻ろうと思います。


足を運んでくださった方、コメントをくださった方、ありがとうございました。


機会がありましたら、たにしのいえのなか にもどうぞ遊びにいらしてくださいねv
(って更新が~~遅いのだけど~~~)


2009年12月30日  ワタシことtanishi

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■ワタシの産後三ヶ月健診


三ヶ月も二週間近く過ぎてますが、昨日、ワタシの産後三ヶ月健診を受けてきました。

久々の内診に「やっぱり痛い~~」と認識を新たにしましたが、
卵巣も子宮も貧血も血圧もなにも問題なしとのお見立てをもらえました。
ヨカッタ。

体重の減りが激しいのが若干気になるとのことですが、
「母乳だけなら仕方ありませんなー」でおしまい。
母乳ダイエットって言われるのもわかるなあ。

それに関連して「母乳は一年くらいはあげて、それから生理がくるようにしていきましょう」というアドバイスも。
ふむふむ。


ワタシが受診している間、ちっこいお嬢さんはどうしていたかと言えば、
受付のお姉さんや待合室にいた年配のご婦人たちがかわるがわる抱っこしてくれていました。
その好意に報いることなく空気をよまずに泣き出したらどうしよう~とハラハラしましたが、
当のご本人は難なくご機嫌に真顔で抱かれていました。
さすが外面満点の両親をもつだけはあります。(笑)

それでも疲れたのか帰宅後はぐずりぐずりさんに変身したお嬢さん。
うんうん、お疲れさんだったね~、よしよし♪とひたすら溺愛しながら、
「あ、骨盤のゆがみについて聞いてくるのを忘れた・・・」と気が付く新米おかーちゃんです。
お嬢さんのことばかり気になってたから、自分のことがおろそかになってたわん★


◆ メモ ◆
ワタシが気にする骨盤のゆがみ?とは。
産後まっすぐ立った時に両膝の間がしまらず「ヒ~~!」となり、
骨盤ベルトを早速装着。
その甲斐あって?退院後には元通り隙間のない両膝の間になったのですが、
ここ最近ベルトの締め方がゆるかったためか、また隙間があくようになっていました。
これ、治るのかしらん・・・。
O脚みたいで(ってO脚か)女子としてちょっとブルーです。
このままじゃあ今後はスカートとサヨナラ人生・・・。

■産前と産後の体の変化


ちっこいお嬢さんをお迎えして早や三ヶ月!
「早や」と言ったものの「まだ」という感覚でもあり、ここらへんが微妙な心持ち。

この節目に自分の体を振り返ってみました。

まず気にしていた妊娠線。
これは最後まで出来ずじまいでした。
セー~~~フ♪
理由を思うに、体重が未到ゾーンに突入しなかったのが功を成したのかなと。
結局8キロプラスで納まったので、ワタシ人生で一番ピークだった体重とどっこいどっこいだったんですよね。
なので、お腹まわりの皮膚もがんばれたのかも。
それとも惜しみなく使ったクリームのおかげ?
うーーん、よくわからないけれど、とにかく幸運でした♪
(参考過去記事 :「もうそろそろ未知の領域

そう言えば、もうひとつ経過観察していた足の爪きり。
こちらも最後まで自力でできて、ほっ♪

産後のお腹は案の定ダルダルな質感でしたが、三ヶ月が経過した今、ほぼ元通りです。
結構長い間、独特の質感と色味で入浴の度に「ひ~~・・・」となっていましたが、
ニベアのタイムディフェンスボディミルクを使ってからはなんとか許容範囲に。
たまたまそういう時期と重なったのかも知れませんが、これは産後ケアにお役立ちでした。

元通りといえば、産後になぜか生えてきた乳房をおおう産毛たち!
何事かと心底びびりましたし「このままだったらどうしよう!」とおののきましたが、
二ヶ月も半分過ぎた頃に自然になくなったような・・・?
ほんっとうによかったぁ~・・・・。

産後の抜け毛もひどいと覚悟していましたが、元々よく抜けるたちなのであまり悩まずにここまできてます。

出産直後に一番おったまげたのはオヘソの陥没!
お腹がダルダルよりデベソだったのが今度はボコッ!とお腹の穴として存在してるではありませんか。
通常がせいぜい小指のさきっちょが入る程度の穴加減だったとすれば、
産後は足の親指もど~んとこい!と言わんばかりです。
それも今は直ってるとは思うのですが、ちょっと自信がないな・・・。
(以前がどうだったかはっきりと覚えていないのです)

少しびっくりしたのは足首。
大きな浮腫みとは無縁だとばかり思っていたのに、産後は見違えるほどの細さになっていました。(当社比!)
なんだ~、やっぱりむくんでたのか~~。
でもこちらも驚きの細さは消滅です。
こまめのマッサージしておかないとヒールなんて似合わなさそう・・・orz

あとはー・・・。

・体重    完全母乳のためか妊娠前より軽くなってます。
・顔のしみ  出産直前に「カンパン!?」と思うものがあったのですが、今では気にならない感じ。
     
ってな感じでしょうか。

そうそう、悪露は一ヶ月ではとまらず、二ヶ月ちょいタラタラと続いていました。
ナプキンではなくおりものシートで十分間に合う程度で。


ちょっと話はずれますが、産後にがっかりしたのは食に関してです。
妊娠中それなりに体重や健康を気にして食べるものを取捨選択しセーブしていたので、
「産後はあれもこれもぜ~んぶ食べるんだ~♪」と楽しみにしていたのですが・・・。

まさか更にストイックな食事制限が待ってるなんて・・・!!(涙)

比較的よく母乳が出る方らしいので、気を抜くとすぐ詰まるんだそうです。
(確かに何度か乳腺炎の手前までいってます)
なので、油ものや乳製品なんかは怖くて手が出ません。
地味ぃ~に野菜(しかも根菜)を中心にした和食ばかりです。
アイスもクリームシチューも焼肉もお預けですが、
いかんせんあの痛みが怖くて、特にクリーム系の洋食なんて「ちょっとくらい食べてもいっか♪」とも思えません。
(洋菓子はいただきものはOK!というルールにしてます・・・)

こんなんだったら産気づいた時に食べておけばよかったかも!(無理)
あぁ、ケンタッキー・・・。
食べたいなぁ。

■準備してよかったものと準備しない方がよかったもの。

産前に「産まれたら買い物もままならないだろうし!」と張り切って買い揃えていましたが、
これは産まれてからでもよかったかな・・・と思うものも多々でてきました。

例えば哺乳瓶。

今ワタシは完全母乳でちっこいお嬢さんのお腹をやしなってます。
産前は「出るかわからないしねえ」とまっさきに買うものリストに哺乳瓶を入れていました。
しかもちょっとお高めなベッタを。
しかも念入りにガラス(大きいサイズ)とプラスチック(小さいサイズ)の二本を。
これならウキウキとミルクタイムを楽しめそう♪
と思ったからなのですが・・・。

でも未だに使っていません。
退院後しばらくした頃、ちっこいお嬢さんのおっぱいストライキにあい、
焦って搾乳したものを哺乳瓶に入れて飲ませたこともあったのですが、
その際に使用したのは産院からもらった小さな哺乳瓶でした。
でもこれだと簡単に飲めるから、ますますおっぱいから遠ざかると言われ、
慌てて母乳トレーニングを兼ねた哺乳瓶を買いに走りました。
(ピジョンから出ている桶谷式母乳相談室という哺乳瓶です)

ということで、哺乳瓶は産まれたお嬢さんの様子を見てから買っても十分だったかな~と思っています。

また、それに関連して買いに走ったのがブラ!

産前産後用で愛用していたマタニティブラが産後はきつくなってしまったのです。
産まれるまでは妊娠前と比べて大きくはサイズも変わらなかったのですが、
母乳が出るようになってからはめきめきと成長。
それまで使っていたものでは苦しくなってしまいました。
ということでMサイズからLサイズに変更すべく、お店に走ることとなりました。
あぁ、産前に買い足したMサイズが無駄になっちゃったー・・・。

以上の二つは実際お嬢さんを迎えてからでないとわからないものというのがワタシの体験談です。

他に

・防水シーツ  ・・・ 二枚だったのをさらに二枚買い増し。
・お尻拭きウォーマー  ・・・  退院したらあっという間に秋だったので。
・ベビー毛布  ・・・ 同じく寒さ対策で。
・敷きマット  ・・・  日中を過ごすリビング用に一枚追加。

という感じで買い足しています。
(絶対完全母乳でいく!という方は搾乳機と母乳を冷凍保存するパックも要準備かも)
(ワタシはそんなものがあること自体知りませんでした。あははー)

逆に「これはいらなかったかも・・・」と思うのはベビー布団セットです。
ちっこいお嬢さんはマットと毛布で過ごしているので、個別に買ってもよかったかな~と若干後悔。
(ちょっと奮発したせいもあってなお更☆)
セット内容の枕と掛け布団はまだ出番なしで、特に掛け布団はもうちょっと大きくなってからでないと重くて使えそうにありません。
急ぐこともなかったかな?

ちなみに入院中にたすかったものは、

・ウィダーインゼリー  ・・・  産後の食欲不振時の救世主!
・ミニハンカチタオル  ・・・ 3枚持って行ったけれど、もっと持参すればよかったと反省。

で、逆にこれはいらなかった・・・というのは

・DS

・・・でした。(笑)
うん、いらなかったね!
荷造りしていたワタシにびしっ!と教えてあげたいです。
愚か者め★

■出産にまつわる痛み


出産にまつわる痛みで何が一番?と訊かれたならば!
ワタシの回答は陣痛でもいきみでもなく、産後の痛みをあげたいです。

出産直後は普通に歩いたくらい痛みはまったく感じませんでした。
これはオマタが麻痺していたから。
(そりゃああんな大きなものを出したわけですし)
麻酔なしに縫った直後なのにこれはすごい!と今でも人体の神秘に感動です。

では痛みを感じたのはいつ?と言うなら、それは産後翌日の午後からです。
しかもオマタではなく、その後ろ。
オシリです。

ハイ、出産時にいきみすぎて例のオシリの病になってました。
それが痛いのなんのって!

が、それも三日目、四日目からあやふやになってきます。
一体なにが痛いのかはわからねど、オマタ周辺がとにかく痛い!
歩くのも一苦労です。
帝王切開で産んだ人の方がテキパキ歩いていたくらいに、
ワタシはヨロヨロとしていました。

オシリの痛みの緩和にオマタに力を入れるのが良し、とのアドバイスにそう試みるも、
こっちも痛いんですけどーーー!!!と涙目です。
看護師さんいわく「お下の傷は体の中でも回復が早い」ので、
傷口が痛むのは二~三日といったところだそうですが、そそそそそうですか!?

あまりの様子に見かねた看護師さんが診てくれたところ、
オマタを縫ったところがひきつれているとおっしゃるではありませんか。
道理で・・・。

その縫いっぷりに
「担当した先生って誰?あぁ、あの人かー」
「あの先生、ギューギューにきつく縫うからねー」
と妙に納得しておいでです。
そういう欠点(なの?)があるなら、院内で改善しといてください・・・。

で、退院前日に抜糸することにしました。
そうすることで楽になると言われたら、そりゃそうしますよね。
でないと退院後、お嬢さんが泣いても彼女の元にたどり着くのに5分とかかかりそう・・・。
(無論、家が広いから♪という理由ではございません)

結論から言うと、ワタシ生き返った?というくらいに楽になりました。
ヨタヨタヨロヨロと歩いていたのがシャッキシャキで、何なら早歩きもOKというほどに。

が、その抜歯が痛かったのです・・・!
出産では大騒ぎせずに済んだワタシですが、抜糸の際は悲鳴をあげてしまいました。
さらに抜いてくれる先生に(縫った先生ではない)
「先生、痛いッ!!!!」
と怒鳴ってしまうくらいに、自制もきかない激痛です。

「大抵はこれがいやだから自然になくなるのを待つよね」というのも納得。
(抜糸しなくてもいい糸で縫ってくれる病院でした)

ということで。
ワタシ的に出産で痛かったのは、オシリと抜糸でした。
あれはもう二度とイヤだ~~。

余談かもですが、オシリは産後三週間ほどで治りました。
出産でそうなった場合は薬によってあっさり治るそうです。
ほっ。


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プロフィール

ワタシことtanishi

Author:ワタシことtanishi
34才で初めての妊娠判明。
出産時は35才ですって!
Oh!こうれいしゅっさーん☆
妊娠がわかったあの日から予定日の8月までのアレコレを書いていきます。

家族はオット一人、ネコひとり。

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